ブログ
くまりんって何??(。´・ω・)?
2026.06.14
少し前に、美容外科業界で話題となった、『くまりん』!!
これは何かと言いますと、「吸収される糸」を用いて、目の下のクマを改善する・・・
という治療です。
これが『くまりん』

怪しげな形をしていますね。これが溶けるという、、、。
クマの原因には、
①脂肪
②ティアトラフの凹み
③色
④皮膚のたるみ
などの要因があります。
確かに②が原因となっている方に、ヒアルロン酸や糸を入れてボリュームを出す、ということは理解はできます。
では、なぜ議論が巻き起こっているのでしょう?
それはデメリットがあるからです。
※まず一つ目は、根本的な治療となりえない、ということ
先ほども申し上げましたが、ティアトラフの凹みだけが原因ではないのがクマなんです。
色や皮膚のたるみはヒアルロン酸や糸では根本的な解決にはならないのです。
※異物(人工物)を入れるというリスク
溶ける糸と言っても、もともと人体にはないものです。プロテーゼもそうですね。
要は異物なんです。
異物が体内にあるということは、感染やアレルギー反応が起こる可能性が0ではありません。
※糸やヒアルロン酸を入れた後に、根本治療を行うときの弊害
根本治療になりえない糸やヒアルロン酸での治療を受けた後、やはり満足できずに修正手術を受ける方がいます。
裏ハムラをするのか、脱脂+脂肪注入を行うのか、いずれにしても修正の際に癒着が生じていたり、糸が一部残り除去できない、なんてこともあり得るのです。
糸を入れるのは簡単です。
ですが、それを除去したり修正するのはとても大変なのです。
自分のクマの原因が何であるのか、きちんと適応を診てもらい、治療法を決めるよう心がけましょう。
執筆:名古屋院 木村医師
木村医師Instagramはこちら
木村医師Tiktokはこちら
木村医師のX(旧Twitter)はこちら
おすすめ記事
ARCHIVES
- 2026年6月 (1)
- 2026年1月 (1)
- 2025年12月 (2)
- 2025年11月 (1)
- 2025年10月 (2)
- 2025年9月 (1)
- 2025年8月 (1)
- 2024年10月 (6)
- 2024年9月 (10)
- 2024年8月 (10)
- 2024年7月 (4)
- 2024年6月 (14)
- 2024年5月 (3)
- 2024年4月 (9)
- 2024年3月 (5)
- 2024年2月 (5)
- 2024年1月 (6)
- 2023年12月 (9)
- 2023年11月 (7)
- 2023年10月 (6)
- 2023年9月 (10)
- 2023年8月 (6)
- 2023年7月 (6)
- 2023年6月 (10)
- 2023年5月 (6)
- 2023年4月 (10)
- 2023年3月 (7)
- 2023年2月 (7)
- 2023年1月 (7)
- 2022年12月 (7)
- 2022年11月 (4)
- 2022年10月 (8)
- 2022年9月 (8)
- 2022年8月 (9)
- 2022年6月 (1)
- 2022年5月 (1)
- 2022年4月 (3)
- 2022年2月 (2)
- 2022年1月 (1)
- 2021年12月 (2)
- 2021年11月 (4)
- 2021年10月 (3)
- 2021年9月 (2)
- 2021年8月 (2)
- 2021年7月 (4)
- 2021年6月 (5)
- 2021年5月 (4)
- 2021年4月 (14)
- 2021年3月 (7)
- 2021年2月 (5)
- 2021年1月 (16)
「医療広告ガイドライン」を遵守して作成しております。
お電話またはWEBフォームより
ご予約を受け付けております。
カウンセリングは無料です。
まずはお気軽にご相談ください。
診療時間 10:00~19:00 不定休
電話番号:052-571-4700
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目11-1 コレクトマーク名駅4丁目 8F
