ブログ
忘れ鼻整形とは?
鼻美容外科
2026.07.01
答えを一言でいうと、『忘れてしまうような、印象に残らない鼻』のことです。
そもそも美容整形とは、何の目的でみなさんやるのでしょう?
・コンプレックスがある
・きれいになりたい
・なりたい顔のモデルがいる
様々な動機やきっかけがあると思います。
欠点がある(欠点を感じる)部位の欠点をなくすことで、忘れ鼻に近づくと、私は思います。
ここで症例をお見せします。
1年半前に、耳介軟骨移植、プロテーゼ挿入、小鼻縮小、小鼻ボトックスの既往がある患者様です。

術前の正面の写真では、プロテーゼがやや曲がっていることが分かると思います。
また、他院でのしみのレーザー治療の跡があります。

斜めの角度の写真です。
患者様はやや鼻がアップノーズなのが気になっており、下向きにしたいという希望もありました。

執刀:名古屋院 木村尚大
カウンセリング時に、プロテーゼ抜去を考慮した場合、鼻筋の高さが下がることも心配されていましたが、触診などの診察の結果、
耳介軟骨を用いての鼻中隔延長、鼻尖形成、耳介軟骨移植、プロテーゼ抜去、という治療計画としました。
プロテーゼはストレートノーズを好む人には合っていることもありますが、
忘れ鼻を目指す際は、不要なことも多いです。
※他院では、肋軟骨移植が必要と言われていました。
当院でも、診察上、強度が低い耳介軟骨と判断された場合は、肋軟骨移植を勧めることもあります。
横顔の写真を見ると分かると思いますが、鼻中隔延長をしたことで、貴族部(小鼻の脇の部分)のくぼみが改善されています。
また、鼻筋にくびれのある、いわゆる『ラウンド型』の鼻になりました。
ご本人も、周りからの評判もとてもよいということで、大変ご満足いただけました。
いかがでしたでしょうか?
今回は忘れ鼻の症例を用いて解説させていただきました!
当院では、一人一人のご要望をしっかり時間をかけてカウンセリングさせていただきます。
名古屋でどこよりも丁寧なカウンセリングを受けてみたい方は、ぜひ一度ご来院いただければ幸いです。
木村医師Instagramはこちら
木村医師Tiktokはこちら
木村医師のX(旧Twitter)はこちら
おすすめ記事
ARCHIVES
- 2026年7月 (1)
- 2026年6月 (1)
- 2026年1月 (1)
- 2025年12月 (2)
- 2025年11月 (1)
- 2025年10月 (2)
- 2025年9月 (1)
- 2025年8月 (1)
- 2024年10月 (6)
- 2024年9月 (10)
- 2024年8月 (10)
- 2024年7月 (4)
- 2024年6月 (14)
- 2024年5月 (3)
- 2024年4月 (9)
- 2024年3月 (5)
- 2024年2月 (5)
- 2024年1月 (6)
- 2023年12月 (9)
- 2023年11月 (7)
- 2023年10月 (6)
- 2023年9月 (10)
- 2023年8月 (6)
- 2023年7月 (6)
- 2023年6月 (10)
- 2023年5月 (6)
- 2023年4月 (10)
- 2023年3月 (7)
- 2023年2月 (7)
- 2023年1月 (7)
- 2022年12月 (7)
- 2022年11月 (4)
- 2022年10月 (8)
- 2022年9月 (8)
- 2022年8月 (9)
- 2022年6月 (1)
- 2022年5月 (1)
- 2022年4月 (3)
- 2022年2月 (2)
- 2022年1月 (1)
- 2021年12月 (2)
- 2021年11月 (4)
- 2021年10月 (3)
- 2021年9月 (2)
- 2021年8月 (2)
- 2021年7月 (4)
- 2021年6月 (5)
- 2021年5月 (4)
- 2021年4月 (14)
- 2021年3月 (7)
- 2021年2月 (5)
- 2021年1月 (16)
当院のホームページは、厚生労働省より2018年6月に施行された
「医療広告ガイドライン」を遵守して作成しております。
「医療広告ガイドライン」を遵守して作成しております。
お電話またはWEBフォームより
ご予約を受け付けております。
カウンセリングは無料です。
まずはお気軽にご相談ください。
診療時間 10:00~19:00 不定休
電話番号:052-571-4700
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目11-1 コレクトマーク名駅4丁目 8F
