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鼻整形の術前イメージ
2021.05.16

鼻の整形のカウンセリングの際に難しいのは「仕上がりのイメージの共有」だと思います。これに関しては大変難しく、多くの方法が試みられています。
鼻背部(鼻筋)に関してはご自身で普段からノーズシャドウを入れられている方はなんとなくイメージが沸いていることも多いですし、小鼻の幅に関しても指でつまんだ状態でなんとなくイメージができる方が多いと思われます。
その一方で鼻先・鼻尖の整形に関しては完成形のイメージが大変難しくなってしまいます。(ただ最近は「鼻プチ」という化粧器具(鼻の穴の中につっかえ棒を入れ、鼻先を高くする器具)も出ておりまして、これを使用している人はなんとなくの仕上がりをイメージされている方はいますが…。)
鼻先の理由としては、
・鼻先の内部構造としての軟骨の構成が表面からは正確に評価が出来ない
・皮下の軟部組織の厚さ・線維組織の疎密が正確には評価できない
・鼻腔内の粘膜組織(前庭)がどれだけ伸展するかで延長の限界量が決定される
などが挙げられます。
コンピューターシミュレーションは理想の鼻のイメージ共有にはいいかもしれませんが、実際の仕上がりについてはその通りにいくかというとそういう訳でもなくなってしまいます。(皮膚や粘膜の伸長具合までの加味は困難なため)
そのため、当院ではこの「イメージ共有」のために事前に綿密な時間をかけたカウンセリングをさせていただいております。もしご自身で理想の鼻のイメージがある場合はお写真などもお持ちください。時間をかけて丁寧に診察させていただきます。
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