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立ち耳ヒアルの症例解説②(片耳の軟骨を採取している場合)

その他美容外科美容⽪膚科

2026.08.30

こんにちは!

Rビューティークリニック名古屋院の木村です。

前回は、立ち耳ヒアルの解説記事を書かせていただきました。

今回は、右耳の耳介軟骨を採取している方のbefore/afterです。


施術担当:木村尚大


耳介軟骨を採取している場合、いわゆる耳の裏にヒアルロン酸を注入しても、耳が立ち上がりにくいです。

耳は、ほぼ軟骨で支えられた組織と言っても過言ではありません。(耳小骨という人体の中で最も小さい骨はありますが)

注入する量や深さなどを考えないと、あまり変化のない立ち耳になってしまいます。

基本的な立ち耳ヒアルで用いるヒアルロン酸の量は片側1ccからとなっておりますが、耳介軟骨を採取している場合は、片側2cc以上注入することもあります!

この患者様は両耳で計5cc(クレヴィエル4cc、ニューラミスリドカイン1cc)ほど使用しました。

立ち耳施術が気になる方はぜひ無料カウンセリングにお越しください。

執筆:名古屋院 木村医師


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